垂直搬送機
垂直搬送機
合法的な垂直搬送機で安全に荷揚げする

物の流れは水平とは限りません。階をまたいだ搬送に必要とされる機械、装置を提供します。
近年、安全に対しての基準はますます高くなっておりますが、
安全、合理的な各種昇降装置(垂直搬送装置、リフト等)を選定し、物の流れを効率化するご提案をします。

■シャトルキャリア式
(搬送重量500kg〜1000kg)

■使用例

■コンベア式

■使用例

<垂直搬送機の特徴>
  • ボタン一つで任意の各階へスピード搬送を実現します。
  • 搬送物を自動的に出し入れして、ロスタイムを省きます。
  • 特殊仕様も対応可能です。(寸法・荷重・防爆・SUSなど)
    ※ただし条件があります
  • その他さまざまな搬送システムのご提案が可能です。

〜安全対策(標準仕様)〜
機内侵入防止機能
「オートシャッター」
機内侵入時自動停止機能
「進入検知光電センサー」
人感時操作無効機能
「パッシブ(人感)センサー」

■搬送機能力目安表(搬送回数/時間)

揚程 (m)

500kg用

1000kg用

16(インバーター速度制御)

13(インバーター速度制御)

3

20 m/分

19 m/分

4

19 m/分

18 m/分

5

19 m/分

17 m/分

6

18 m/分

17 m/分

7

17 m/分

16 m/分

8

16 m/分

15 m/分

10

15 m/分

14 m/分

※防爆仕様は対象外。※別途高速タイプもあります。

人は絶対に乗れません!

■垂直搬送システム概要 <シャトルキャリア方式垂直搬送機>

■垂直搬送システム概要
<シャトルキャリア方式垂直搬送機>

■設置スペース

➊シャトルキャリア軌道スペース:必要
➋スロープ:必要
➌最上部機械室:不要
➍最下部ピット:不要
➎昇降路:不要

※❷で、本体及びシャトルキャリア軌道スペース下に60mmまたは90mmピット
 を設けた場合はスロープは不要です。

本体と本体前にシャトルキャリア軌道スペースとスロープが必要です。

■搬送物の規定

➊サイズ規定:有/搬送物サイズ(範囲)
(W600〜2400×L1100〜1700×H2000)
➋形状規定:無
   ※底面がフラットで倒れにくい形状の物。
➌重量規定:有/最大500kg ・1000kg
➍最下部ピット:不要
➎作業者:乗れない
人は絶対に
乗れません

パレット・台車・袋物などを搬送できます。

人は絶対に乗れません

パレット・台車・袋物などを搬送できます。

荷揚げリフター
荷揚げリフター
狭い場所でもラクラク荷揚げ
荷揚げリフターの特徴
  • ステージや中二階へ重たい荷物を移動させたいときに、手軽に導入できるリフターです。
  • 人の手で移動できる運搬機なので、設置の際に場所を選びません。昇降機の難しい法律や法令点検などのコンプライアンスに抵触しないので、安心かつ低ランニングコストでお使いいただけます。
  • 昇降方法はバッテリー電動式またはエアー油圧式のため、作業者の負担を大きく減らすことが可能です。
  • 荷物を載せるテーブルの寸法や出し入れ方向の指定も可能です ※ただし、階をまたいでの昇降はできません。

■仕様表

 

品 名

荷揚げリフター

荷 重

200kg

貨物寸法

W800×L1000mm

揚 高

2800mm

昇降方法

バッテリー式

■人荷共用エレベーターと簡易リフト<荷揚げリフター>との比較

■人荷共用エレベーターと
簡易リフト<荷揚げリフター>との比較

■設置スペース

人荷共用エレベーター

➊シャトルキャリア軌道スペース:不要
➋スロープ:

➌最上部機械室:必要
➍最下部ピット:

➎昇降路:

 

昇降路および防火戸が必要です。

※最上部機械室は昇降路の水平投影面積の2倍以上必要です。

簡易リフト<荷揚げリフター>​

➊シャトルキャリア軌道スペース:不要
➋スロープ:

➌最上部機械室:不要
➍最下部ピット:不

➎昇降路:不

昇降カゴを取り囲むスペースおよび全方位に壁が必要です。

※防火上支障がない丈夫な壁と出入口の戸を設けることが必要です。

人荷共用エレベーター

➊シャトルキャリア
   軌道スペース:不要
➋スロープ:

➌最上部機械室:必要
➍最下部ピット:

➎昇降路:

 

昇降路および防火戸が必要です。
※最上部機械室は昇降路の水平投影面積の2倍以上必要です。

簡易リフト<荷揚げリフター>​

➊シャトルキャリア
   軌道スペース:不要
➋スロープ:

➌最上部機械室:不要
➍最下部ピット:不

➎昇降路:不

昇降カゴを取り囲むスペースおよび全方位に壁が必要です。
※防火上支障がない丈夫な壁と出入口の戸を設けることが必要です。

■運搬物の規定

人荷共用エレベーター

➊サイズ規定:あり/カゴ室内寸法(1㎡超またはH1.2m超)
➋形状規定:なし
➌重量規定:あり/エレベーター仕様による(250kg以上)
➍作業者:乗れる

簡易リフト<荷揚げリフター>

➊サイズ規定:あり/カゴ室内寸法(1㎡以下またはH1.2m以下)
➋形状規定:なし
➌重量規定:あり/簡易リフト仕様による
➍作業者:乗れない

人荷共用エレベーター

➊サイズ規定:あり/カゴ室内寸法
(1㎡超またはH1.2m超)
➋形状規定:なし
➌重量規定:あり/エレベーター仕様による(250kg以上)
➍作業者:乗れる

作業者が乗れます。
パレット・台車・袋物などを搬送できます。

簡易リフト<荷揚げリフター>

➊サイズ規定:あり/カゴ室内寸法
(1㎡以下またはH1.2m以下)
➋形状規定:なし
➌重量規定:あり/簡易リフト仕様による
➍作業者:乗れない

人は絶対に乗れません

カゴ寸法が小さい為、パレットは不可となります。
※250kg未満の場合「労働安全衛生法」の適用を 受けません。

人は絶対に
乗れません

作業者が乗れます。
パレット・台車・袋物などを搬送できます。

カゴ寸法が小さいため、パレットは不可となります。
※250kg未満の場合「労働安全衛生法」の適用を受けません。

※「消防法」の適用を受ける場合があります。
 「消防法施工令」で定めれれる防火対象物(建築物)で、昇降路内に設置する場合は、自動火災報知器設備の設置が必要となります。【消防法令 第21条】

[参考]労働安全衛生法と建築基準法の相違点

労働安全衛生法

建築基準法

適用の対象

工場などに設置されるエレベーター

(一般公衆用に供されるものは除く)

で、積載荷重0.25t以上のもの

人または荷物を運搬する昇降機

(用途、積載荷重にかかわらず)

区 分

●エレベーター:かごの面積1㎡超かつ高さ1.2m超

●エレベーター:かごの面積1㎡超又は高さ1.2m超

●簡易リフト:かごの面積1㎡以下又は高さ1.2m以下

●簡易リフト:かごの面積1㎡以下かつ高さ1.2m以下

※②③は労働安全衛生法では簡易リフトですが、建築基準法ではエレベーターとなるため、

建築基準法におけるエレベーターの構造規定が適応されます。

また、建築基準法において①は小荷物専用昇降機の規定が適用されます。

●垂直搬送機(シャトルキャリア方式・コンベア方式ほか)

※「建築基準法」において定義されている昇降機(エレベーター・小荷物専用昇降機)としての適応を受けません。

※「労働安全衛生法」において定義されているエレベーター・簡易リフトの適用をうけません。

※詳細は監督官庁にご確認ください。

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